シェフライフ レストランシミュレーター

シミュレーション レビュー

【シェフライフ レストランシミュレーター】本日発売!経営から調理まで楽しめる!内装や料理の盛り付けを彩ったり自由度が高く面白い!

2023年3月9日(木)、Switchにて
シェフライフ レストランシミュレーター』が発売されました!
なお、PS5/PS4版も販売が予定されていますが、2023年4月13日と若干遅いです。

このゲームは、とあるレストランのオーナー兼シェフとして経営から調理まで、
一通り楽しめる内容となっています。
設備の構築や内装の衣替え、スタッフの管理から在庫の仕入れ、レシピの開発や調理と、
出来ることが幅広く、経営シミュレーション系のゲームが好きな者としてはとても魅力的に感じました!

また、あのミシュランガイドともパートナー契約をしておりゲーム内でも
プレイヤーのレストランがミシュランガイドとして評価されることになります。

そんなわけで、三ツ星のレストランを目指すべく早速プレイ!
『シェフライフ レストランシミュレーター』で出来ることや評価などについて、ご紹介します!

【良い点】

  • 人事管理や在庫管理、仕入れに調理から盛り付けまで出来ることが多く細かい部分まで体験可能
  • カタログから無数のアイテムを購入し、自分だけのインテリ(内装)を構築できる
  • 作成した料理はパーツごとに細かく自由に盛り付けることが可能で奥深い(写真も撮れる)
  • 料理を沢山する事で得られるポイントを使ってのメニュー開発(様々なアンロック要素)
  • 調理の過程が細かく実際に料理している気分になれる
  • 料理を素早く作れるようになるとプレイヤー自身の成長を感じられる
  • カタログのアイテム種類が多い(家具や壁、床に盛り付け皿など多数)→約500種類
  • 料理メニューの種類は78
  • 調理器具や機材が多く、色々な操作で調理が楽しめる
  • メニューのピン留め機能が便利
  • チュートリアルがしっかりしており、「+」ボタンからもいつでも閲覧可能
  • ロードがゲームスタート時くらいで、ゲーム中はほぼないので快適

【悪い点】

  • 調理方法が記された料理本が所定の場所でしか閲覧出来ず不便
  • 食材を切るときの操作がスティック限定
  • 十字キー操作もあるが、基本はスティックでのカーソル操作がメイン
  • 調理メニューを開いている時は時間の経過をストップしてほしい
  • 移動速度がやや物足りない

(補足)
◾️調理方法が記されたメニューが所定の場所でしか閲覧出来ず不便
料理本自体はキッチンにあります。
調理は当然キッチンで行うため、アクセスまで時間はそんなに掛かりませんが、
頻繁に参照するためやはりどこでもすぐ開けるようにして欲しかった。

◾️食材を切るときの操作がスティック限定
食材を切る時はスティックを倒して切ります。
・・・が、スティックを1回倒して1切り。
人参や玉ねぎは何回も切る必要があるのですが、
スティックを何回も連続で倒すのは操作的にしんどい。
ボタン操作も出来ると良かった。そしてキーコンフィグがあるのに
食材を切るときの変更は出来ません。
魚を捌く時は、縦切りだけでなくヒラ切りもするため、横にスティックを倒す操作も
必要になってきます。そういった没入感を出すためのボタン操作にしているため仕方ないのかなとも
思っています。

◾️移動速度がやや物足りない
接客フェイズではキッチン内しか移動出来ないため、移動速度はそれほど気にはなりませんが、
それ以外はオフィスや倉庫など行き来したりするため、もうちょっとスピードが欲しくなります。
まぁ店内自体はそこまで広い訳ではないので、ストレスに感じる程ではないと思います。

【まとめ】

思っていた以上にクオリティが高くて素晴らしいです!
まずキャラメイク出来るのが良いですね、名前を決めることも出来るので
自分の名前を使えば没入感増しそうです。
髪型や服などはカタログでアンロック出来ますが、髪型がアンロックしきっても
少なめなのは少し残念。

ゲームを開始するとチュートリアルに沿って、経営要素から調理の方法、お客への提供まで
店を切り盛りするための一連の流れを丁寧に教えてくれます。
基本的につまづく事がなく分かりやすかったのは良いですね。

このゲームのサイクルは1日単位で構成されており、
1日の流れは以下のとおり。
在庫のチェック→食材の発注→在庫の整理(倉庫からキッチン棚へ)→下ごしらえ(仕込み)&スタッフへの作業指示
→開店&調理→閉店&メニュー開発や料理の練習、内装のカスタマイズなどなど(任意行動フェイズ)→翌日へ・・・



提供メニュー(お品書き)は覚えたレシピを自由に組み合わせて最大5つまで設定出来るのですが、
メニューの組み合わせで、店の系統(カジュアルやフレンチなど)や仕入れに必要な食材のコストが
変わってきます。
メニューごとに提供価格が変わってきたりもしますので、どういった組み合わせが受けが良いのだとか
利益上げやすいだとか、そういったのを考えたりするのが楽しくなりそうです!
今はほぼ出せるメニューがないので、考える余地はないですが・・・(苦笑)

食材の発注では、色々な業者が存在していて卸値や異なったり、数点以上の注文で割引が入ったり特典が異なります。
状況に応じて、適切な業者から適切な量の注文をする事が重要になってきそうです。
このあたりは経営要素が強いですね。

食材がストック出来ると、開店(夜から)まで空き時間が出来るのですが、その間は
雇ったスタッフに掃除など作業の指示を振ったり、メニュー開発や仕込みの準備をしたり出来ますが、
良い意味で忙しいです(笑)
特に序盤から結構手の込んだ料理を作ることになるのですが、必要な食材を覚えたり調理方法を覚えるまでが
大変ですね。覚えなくても料理本(調理手順が記載されている)で逐次、必要な食材や調理手順は確認出来ますが、
覚えた方が当然早いですね。
まぁ、よく作る料理なら自然と覚えられます!

特に調理過程がリアルさながら手順が細かいのでゲームのとおりに作れば
実際にその料理が作れそうと思うくらい凝っているのに感動です。
また、テクニックなども色々あって、フライパンで食材を焼く時はモノによっては
予熱した方がより評価が高くなります。これは必須ではないです。
料理本を見るとどの作業の時に「予熱をすると良い」、「調味料を入れると良い」など
記載していますので、よりレベルの高い料理を作りたいならば料理本の熟読は必須!

その他、鍋に水を注いだり、沸騰させたり沸騰品を保温させたり、汚れたフライパンや鍋を
洗ったり、細かい作業が体験可能。
調理器具はあちこち色々なところに置けるので便利。

最初は一つの作業で精一杯で余裕なんてないですが、慣れてくると
フライパンを二つ並べて、一つは肉を焼いて、もう一つの方でも肉や他の食材を炒めたり
平行作業が出来るようになってきます。はたまた、フライヤーでポテトを揚げたり、
ミキサーでジュースを作ったり。複数の作業を自由に同時進行出来るようになっています。
フライパンでの過熱も火力調整で出来上がるまでの時間を調整出来たりします。

開店フェーズでは、実際にお客から注文が入るわけですが、提供時間があってトロトロしているとストレスを
与え店の不評に繋がります。
なので、如何に効率よくキッチンを回すかが重要!
このあたりがリアルで没入感高いです。
そのため、調理を料理本を見なくても出来るようになったり、平行作業が出来るようになり
早く料理が提供出来るようになると、自身の成長を感じることが出来て達成感が半端ないです!

料理が完成した後、呼び鈴でチリーンって鳴らすのが気持ち良い



ここで、開店までが忙しいとか提供時間があるためゆっくり楽しむ事が出来ないのでは?
と不安に思う方もいるかもしれませんが大丈夫です!
まず仕込みフェーズですが、開店は店の入り口にアクセスするまでは時間が来ても何故か
進みません。なので、開店までに仕込みが間に合わなくても問題ないです。

次に提供時間。
オーダーが入ると時間ゲージがどんどん減少し、ゼロになるまでに料理を作成し提供しないと
お客がストレスを感じます。
ですが、環境設定からお客のストレスのオンオフを切り替えられるので、どうしても
スムーズに料理が出来ない、まったり料理したい場合はオフにしておけば提供時間を過ぎても
なんら問題ないです。



そんなこんなで、閉店フェーズを迎えるとサービス内容(料理の評価やお客満足度など)で収入が入ります。
閉店するとすぐに翌日に移行できますが、カタログから稼いだお金でアイテムを購入し内装を弄ったり、
メニュー開発をしてメニューに並べられるようにしたりと、まだまだ出来ることはあります。

また、作成した料理は盛り付けも自由に出来るんですよね。
これがまた自由度が高い!
皿や小皿などの種類・色の選択、料理の見栄え(ポテトなら角切りや細切りなど)の選択、
各オブジェクトの配置変更、ソース量の調整、添え物(レモンやパセリなど)などなど
自由に設定して自分だけの盛り付けをアレンジ出来ます。
さらに一つのメニューにつき何種類か作成した盛り付けを保存でき、
気分によって提供時の盛り付けを変更出来たりも可能。
盛り付け後はフォトモードで画像保存まで出来る徹底ぶり!
盛り付けは、かなりハマれます。
序盤のチュートリアルの時点でやたらこだわってしまって、
結構時間使いました。奥が深いです。



以上が、1日の一連の流れと感想です。
ホントに細部までこだわった作りになっています。
カスタマイズ要素も強いので、自分だけの世界観を構築出来るのが
非常に楽しくて没入感は最高!
在庫や人事の管理など経営シミュレーション要素はありますが、トータルで見ると
今時点では調理パート(シェフサイド)の方が内容は濃いですね。

ゲーム内容としてはよく出来ており、非常に面白いです!
欲を言えばもうちょっと料理のアイコンを頑張ってくれれば食欲が湧くのになと言ったところ(笑)
ただ、食材を切る時の音やフライヤーで揚げる音、フライパンで焼く時とかの音はそれなりにリアルなので、
音に関して言えば食欲が唆ります。

今後はミシュランガイドが登場し、自身のレストランが評価されていく事になると思いますが
楽しみで仕方がないです。あと、早く窯を解放してピザ作りたい!
DLCでメニューの拡張なども出来るようなので、検討したいところですね。

ちなみに『クッキングシミュレーター』とやらも類似のゲームとして発見しました。
こちらも結構凝った内容のようです。



【プレイ動画】

1日の流れや、カタログ詳細など

キャラメイクや、カタログ内容、 在庫の仕入れから仕込み、
調理フェーズなど1日の流れや 各システムについてゲーム内容を概ね把握できるようまとめてみました。

盛り付けシーン

自由度の高い盛り付けエディットのシーンです。 カタログでパーツを増やすと盛り付け時の食器などバリエーションがより多彩になります。

【プレイ日記】

ゲーム開始からチュートリアル完了までの流れです。

キャラメイク

最初にキャラメイクを行います。
体型や髪型、メイクに服などそこそこ設定項目はあります。
ただ、各パーツ数はそこまでないですが、後にカタログからアンロックする事で増えていきます。
特に衣類系は結構増えます!タトゥーもあり。
性別や名前も含めゲーム中いつでも変更可能なのでお気軽に!

紅一点エディション
ガチむちエディション

同僚カシムとの出会い

ゲーム開始!
カシムと言う同僚に会話しろとのこと。


店内で作業をしているスタッフが!
あれがカシムね。

料理の実施


カシムとの会話後は料理本を開けとの指示!


ゲーム開始直後なので、作れるレシピは1つのみ。


レシピごとに各ステップが存在するようです。
必要な食材から調理器具、正しい調理順番を覚えるのが大事!

ここで、Rスティックでピン留が出来ます。
ピン留めしておくと料理本を開かなくても簡易的ではありますが、必要な食材や
ざっくりした作業内容がいつでも表示出来る様になります。
また、食材棚から食材を取り出すときも、必要な食材にピンマークが表示されるため、
無数にある食材の中から探すのに大変便利なのです!

しかし、エシャロットって何?(笑)
見た目が玉ねぎっぽいのですが、どうやら玉ねぎの一種らしいです!
フランスやイタリアでは欠かせない食材との事。


このようにピン留めしておくと、棚から取り出す時に必要な食材が分かりやすい!
さらにAボタン長押しで必要食材を一括取得も出来る。
シルエットの食材は今後、レシピを開発する事でアンロックされていきます。
取り出した食材は画面左下のインベントリに入ります。


肉や魚などある程度、大きい食材は通常のまな板では下ごしらえが出来ません!
物切り用木製ブロックという作業台に運んで切る必要があります。

牛肉はシンプルにスティックを1回倒すだけでOK


続いては、エシャロットとジャガイモをまな板で切ります。


ジャガイモは何回かスティックを倒す必要があります。
エシャロットも同じ。操作自体はシンプルで牛肉の時と同じくスティックを倒すだけ。
ちなみにスティックを毎回丁寧に倒さなくてもグルグル回すような操作でもザクザク切れます。
お好みの操作で。


次はエシャロットと牛肉を炒めるため、フライパンを用意します!


よく見るとまだ解放されていない、調理器具が沢山ありますね。


取り出したフライパンはコンロまで運ぶ必要があります。


ここでコンロについてチュートリアルが入ります。
とりあえず食材が揃っていればAボタン長押しで一括配置してくれるので便利。
ただし、コンロで何を作るのか?・・・を画面右上に表示されるレシピで目的のものを表示させておく必要があります。
今回はステーキ(調理済み)を表示しておく必要があります。


コンロでは火力の調整が出来ます。
出来上がり(ゲージの進行速度)を遅くしたり早くしたり出来ます。
急いでいるときは火力を上げたり、並行して何か作業したい時は遅めにしたりとか
そういった使い方をします。
また、肉は裏返す操作が出来ます。
画面右端真ん中らへんに「裏返す」という欄があると思います。
画面では下側の肉のアイコンがこんがり焼けているような見た目になっている事が分かると思います。
逆に上側は生焼けです。このタイミングでLボタンを押すと裏返す事が出来ます!
また、Rボタンで火を点けたり消したり出来ます。
ゲージ進行を完全にストップしたい時に使う感じですかね。


次はフライヤーでフライドポテトを作りますー。
あらかじめパワーを入れて油を熱くしておく必要があるみたいです。
このあたりもリアルですよね。


焼いたステーキとフライドポテトが完成したので、これらを盛りつければついにレシピ完成!


えー感じやないかな!
大皿の上に乗った小皿のマヨネーズとケチャップがまたお洒落!
両方混ぜてオーロラソースにするのも個人的には好きです。


調理の過程で、肉を適宜裏返したりフライパンを予熱しておいたり、特定の操作をする事で
料理のグレード(評価)が上がります。
これらは料理本を見ると詳細を確認出来ますよ。

料理のグレードアップ

今回の完成品に納得のいかないカシム。どうやら「スパイス入れてないだろテメー」との事・・・


先ほど調理した「ビーフとポテト」の料理本を見てみると・・・
なるほど、エシャロットを添えたステーキを調理する時にスパイスを入れるようなアイコンが表示されている。
これをしないとグレードの底上げが出来ないわけね。
あとはリマインダーの実施。
リマインダーとはシェフが介入して行う操作の事で、今回で言えばまさに「裏返す」がそれに当たります。


そんなわけでスパイス棚から塩と黒コショウを拝借。
スパイスも他にも沢山ありますねー。


どうやら正しい調理のステップとやらも存在。
先ほどは、牛肉とエシャロットを入れた状態で調理を開始しました。
・・・が正しくはエシャロットはゲージが「Ⅰ」の時に入れるのが正解の模様。
スパイスについては投入のタイミングが書いていないので、おそらくいつでも良いと思われます。


プレイヤーには「シェフセンス」と言うチート能力があります!
どの調味料がどれくらい足りないか教えてくれるもの。
これを使えば基本的に味付けは完璧になるはずです。


エシャロットと自家製フライドポテトを添えたステーキ『改』完成!

料理の盛り付け

作成した料理は盛り付けエディットで自由にレイアウトを変更出来ます。
皿やソース入れなど添え物の選択、料理のカット方法や配置など現実さながら
かなり細かく自由度の高い盛り付けが出来るのが素晴らしい。


変に隙間が空いて気になったり、上手く皿内に収まらない場合は、料理のカット方法を変更してみたり
自由度が高すぎて大分、夢中になりました!


最終的に良いかなと思ったのがこれ。
エシャロットをステーキの上に乗せるのもアリだと思ったのですが、
スペースをフルに活かしたかったので。
ただ、バジルやレモンなどの添え物も沢山あるので、
不自然に空いたスペースはそういった小物で埋めることも可能。
改めて盛り付けってめちゃくちゃ難しくて重要であることを実感させられました!

配送業者マックスとの出会い

盛り付けのチュートリアルが終わると配送業者マックスと出会います。
今後、発注した食材は彼女が持ってきてくれるらしいです。

マックスゲット

新レシピの開発

次はレシピの開発。
まず、料理を行うたびに経験値が溜まりレベルが上がると知識ポイント(KP)が手に入ります。
このKPを使って、様々なレシピをアンロックしていけるようです。
さらに、同じレシピを作り続けるとレベルアップも出来るようです!


レシピをアンロックすると、そのレシピに必要な調理器具や食材も解放され、
より多くの調理器具や食材が扱えるようになります。


またまた、凝った料理が登場!
バルサミコクリーム作りから入るとかオシャンすぎる!


これまでの経験を生かしてピン留めされた食材を棚から準備してきます。
もうこの辺りは余裕です!


バルサミコクリームはリマインダー要素あり!
どうやら加熱中に固まっていくらしいので都度、混ぜる必要があるみたい。


バルサミコクリームが出来たら、下ごしらえをしておいたトマトとモッツァレラチーズを敢えて・・・


最後に盛り付け台でバジルを合わせて完成!
美味そ〜!盛り付けもエディット出来ますが正直これ以上良い見た目が思いつかない・・・
レシピ開発した料理はアンロック直後ではメニューに出せません。
試作してないですからね。
なので、こうやって1回は練習で作る必要があるのです。
これで晴れて「カプレーゼとバジル」も提供メニューとして出せるようになりました。


次は、また新しいレシピの試作を開始!


魚はヒラ切りして骨抜きをするような操作があってリアル!
縦切りだけで良かったトマトなどと食材によって操作が微妙に異なったりします。


インゲンを茹でるのには鍋が必要。
鍋に水を入れて沸騰させるところから始まります。


最初は透明な水も食材を茹でていくと色が出てくるんですよね〜細かいです。


新レシピ「ヒラメとムニエルとインゲン」も完成!

提供メニューの設定

3品のレシピを覚えた事でようやく提供メニューが設定出来るように!
黒板はカシムが用意してくれました。


メニューが進化?(笑)
このあたりは今時点では?です。


覚えている3品を設定した事で、1日に必要な各食材の数も決まりました。
我がレストランの属性(特徴)は「フレンチ」「シンプル」「軽食」。

メニューが黒板に反映されて感動ただ、草が邪魔で草

食材の発注

1日に必要な食材の数が確定した事で、次は食材の発注方法を教えてもらいます。


卸売業者も沢山いてそれぞれ特徴があるんですよね。
コスパを重視するか生産地や品質を重視するかなど・・・
どの業者からどれだけ食材を発注するかが経営マネージメント力を問われます。

大量注文するなら割引特典のあるスーパーマーケットがお得。ただし、外国産のせいか責任性が凄く下がります。
若干はコストは膨らむけどコージーショップは国産のためか責任性が0と先ほどよりマシです。今回は全部でコージーで発注することに!

デザインモードで自由に内装を飾ろう

デザインモードはダイニングルームやキッチンなどのありとあらゆる内装を弄る事が出来ます!
ただし、好きな場所に配置したりオブジェクトを回転させたりとかは出来ません。
あくまでもあらかじめ決められた場所に、紐づくアイテムを配置出来るだけです。
それでもカスタマイズポイントやアイテム数はかなり多いので、
プレイヤー次第でかなり特色が出ると思います。


例えば、ただの物置のスペースもコンロを選ぶと・・・


2台目のコンロとして配置されます!
これで作業効率2倍。


ダイニングルームはお客が食事する場所なので、インテリがほとんどです。
過ごしやすい空間を作り出して、お客に喜んでもらいましょう!
といっても内装は特に評価には一切影響しないようなので完全に自己満足です。
でもミシュランガイドが登場したら評価対象になるかも。


壁など色んなところに小さなアイコンが表示されている場合は、カスタマイズ可能な場所。
結構カスタマイズポイントは多いです。

発注した食材の移動

マックスから、「発注した食材はちゃんとキッチン棚へ移動させとけよ」と助言を頂く。
どうやら品質が痛むうえ、賞味期限の概念もあるみたいです!


食材箱を手に持ったら、各倉庫棚から食材を詰めていきます。

食材を取り出すときに賞味期限や品質が確認出来る。


食材を詰めていくと箱がどんどん賑やかになっていくのが好き。

最後はキッチン棚に閉まって完了!

仕込みを習う

次はカシムが仕込みを教えてくれます。
商売上、如何に早く料理を提供出来るかが重要。
となれば仕込みは基礎的な基礎ですもんね!


あらかじめカットした野菜や小麦粉にまぶしたヒラメみたいな中間加工品は冷蔵庫に入れておくとOK。
ちなみに沸騰したインゲンは保温機と言う作業台にセットしておくと温度をずっと保ってくれるみたい。

いよいよオープンまであと1日

お客からのオーダーについて

オープン日を前日にして、カシムとマックスによる予習が始まります。
2人が客として注文してくるので、提供時間内に注文された料理を提供する。
と言った内容です。
なので、オーダーについて学ぶことになります。


この時点では、まだまだレシピの作り方を全然覚えていないので料理本を都度見たり、
当然提供時間に間に合う訳もなく・・・
カシムさんブチ切れてない?怖い


なのに評価はそこまで悪くなくチップ付き(笑)
ツンデレかな?


レビューではサービスの詳細を確認したりお客の感想が確認出来ます!
「料理が出てくるまで、ずいぶん待ちましたよ」(by カシム)
ですよね・・・

長い列?オープン前の予行練習で提供時間が遅かったから皮肉を言っているのかな??(笑)

【カタログリスト(一部)】

トータル約500種類ほどかなりの種類があります。
購入には必要レベルやバッジといった条件もあります。
バッジはおそらくゲーム内での実績みたいなものかと。

皿にソースで描く模様、そう言ったものまであります。盛り付けエディットで使用

【パソコンで経営状況を把握しよう】

【スタッフの管理】

ネズミがスープの中を泳いでるなんて自体は避けねば・・・
おし、サボらずちゃんと働いてるな

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